事業内容

Ⅰ.リージョンフィルムディレクター養成講座プロジェクト(RFDP)

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■リージョンフィルム(市民が主役の新しい形の地域映画)ディレクター(当事者として関わる市民)と一緒に地域映画をマーケティング・企画する人材の養成講座です。市民が主役、主体的市民が夫々の地域の強みを発見、発信する地域活性を目指します。

本講座では、映画の可能性を応用し以下のノウハウを得ることがきます。
①地域リーダー育成 
②商品開発

③雇用創出
④広告宣伝

⑤販路拡大など地域内のみまらず、広く地域連携を波及する効果が期待できます。
■市民一人一人が地域映画作りの企画、開発を通じ、まちづくりの当事者となり新たな時代のニーズを想定し社会的価値を創造するコト。競争優位を確立し見極めるコト。感性価値観の共生を見出す人材であるコト。自身の環境に左右されるコトなく同じ方向性で人の関係性や共感を築く主体的市民の育成プロジェクトです。

■地域課題を探り、課題解決のヒントを盛り込んだあるべき未来を示唆するシナリオ(戦略)作り。
■地域の強みを活かし、弱みを補いあい、協働で地域連携による社会的課題解決へ向き合える事業化へ。

Ⅱ.地域映画×上映フューチャーセッションのパッケージ化

■まちを自分たちの手で変えていく、未来セッション型の地域映画を観てもらい、まちの未来について考え、対話、共創の中からネクストアクションへの場づくり。
■映画「商店街な人」上映フューチャーセッション推進実行委員会を通じ、モデルケースへの拡充。

Ⅲ.キネマフューチャーセンタープロジェクト

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■商店会空き家、空き店舗問題を調査分析し、地域特性に合った活用法を生み出し、地域社会問題解決へ。商店街をまちの1ツの顔として再生、地域活性化をコンセプトに映像コミュニティ拠点で多様な人のまちづくりの創発集積地へ。

■誰もが気軽に立ち寄れるコワーキングcafe機能をプラスして、未来創造のための人事育成、地域(農工商)連携及び産業創出の場づくり。

Ⅳ.リージョンフィルム基金の創出
■まちの未来は自分たちの手で変えていくための地域映画制作、共感の連鎖をつくるファンド。
■寄付という形の応援しあい支え合うしくみづくり、地域映画製作者及びまちづくり関係者のネットワーク、キネマの天地蒲田、モノつくり、映画のまちの復活、市民による市民のためのシネマパラダイス映画際へ。

■「商店街×町工場×物産×銭湯」=コラボフェスタの運営へ。