2011年

7月

27日

<地域コミュニティ再興上映イベント> 地域課題解決をテーマにした映画「商店街な人」 大田区内イベントキャラバン開始

特定非営利活動法人ワップフィルム(所在地:東京都大田区 理事長 高橋和勧、神奈川県藤沢市在住)は、大田区地域力応援基金助成などを受け活動している。「商店街な人」上映イベントを7月30日より秋頃まで、区内の商店街、公共施設などで開催する予定。上映後は「新しい映画づくり」「地域の課題と未来」などをテーマに、トークライブ、ワークショップを実施。「国際都市おおた」のボトムアップを市民主体による地域力の向上で図る。イベント収益の一部は、地域復興及び産業、観光の活性化の為の「リージョンフィルム基金」へ寄与される。

 

■〈ワップフィルム〉上映イベントのこだわり

単に映画を上映するのでなく、地域特性の掘り起こしや課題の解決、及び活性化のため、多彩なモデレーターを招き、参加者を巻き込んだライブトークなどで市民が一体となり映画を通し、地域コミュニティの創造を計る。

〈ライブトークイベントの一例(詳細スケジュールは添付書類参照)〉

 

① 7月30日(土) @大森東地域センター

●テーマ:「多様なステークホルダーと連携する旧東海道のまちづくり」

●モデレーター:北山輝夫氏 (株式会社 キタヤマ 取締役会長 旧東街道大森まちづくり協議会会長)

●内容:一口に地域連携といってもそれぞれの思惑が交差して、まとまりにくいのがまちづくりの難しさ。企業経営者として、地域をキーワードに企業や大学、駅までも繋ぎ、人が集う場をつくりつづけている北山輝夫氏を迎え、雇用創出を含めた賑わい復活事業について伺う。

 

② 8月20日(土) @Luz大森 4F

●テーマ:「商業複合施設Luz大森と商店街を考える」

●モデレーター:守屋清太郎氏(㈱守半社長・大森銀座商店街振興組合理事長)

● 内容:これまで反目する立場と見られがちだった「大型複合施設」と「商店街」。未来型都市モデルとして、両者の共存共栄の実現に挑戦する。商店街の歴史・現場を熟知する守屋清太郎氏を迎え、地域のあり方、大田区のビジョンを語り合う。

 

③ 9月27日(火) @大田区はすぬま温泉

●テーマ:「<前代未聞の試み>〜銭湯から次世代へ〜親から子へ繋ぐ、古き良き文化と共通体験」

●モデレーター:近藤和幸氏(都浴場組合大田支部長)

●内容:銭湯は、介護予防・病気予防など、もっとも身近なポテンシャルを秘めた “社会資源” である。「世代を超えたコミュニケーション拠点にしたい」と語る近藤和幸氏を迎え、健康に生きることや、地域のあり方を語る。また、地域社会が人を育てる足がかりとして、「子育て相談所」も設置予定。

 

〜ワップフィルムの目指すもの〜

 

■地域映画(リージョンフィルム)

映画制作は多様な人々が関わる「ものづくり」の作業であり、地域映画はその製作過程で地域を軸に、歴史文化、埋もれている地域資源(人材含む)を掘り起こすことである。映像をアーカイブとして残し保存する。

 

■ 今後の活動

地域の方々と共にリージョンフィルム(地域映画)を作り上げることを目的として「リージョンフィルムディレクタープロジェクト」を展開。歴史や文化、自然との共生などの地域資源を、そこに住む人と共に探しだし、脚本・撮影・演出などを担う人材育成を行い、大田区を舞台にしたリージョンフィルム第2弾の撮影に入る(24年度)。また、商店街の空き店舗を活用し「映像を通した地域交流、情報発信拠点」とした「映像寺小屋カフェ」では各地の地域映画を収集し、特産物の直販にも繋げる。新しいまちづくりの一助としていく。

<地域コミュニティ再興上映イベント> 地域課題解決をテーマにした映画「商店街な人」 大田区内イベントキャラバン開始
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<地域コミュニティ再興上映イベント> 地域課題解決をテーマにした映画「商店街な人」 大田区内イベントキャラバン開始 添付資料
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コメント: 1
  • #1

    Nigel (月曜日, 23 7月 2012)

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